神戸から片道21分。ちいかわのパン屋さんも、絶景も、粉もんも、ぜんぶ1日で。
2026年の大阪は、ちいかわが熱い。梅田のベーカリー、心斎橋のオフィシャルショップ、そして映画のコラボカフェ。 3拠点はすべて電車で15分圏内。神戸からの日帰り1日でも、ちゃんと全部まわりきれます。
関西最大級のちいかわオフィシャルショップ。ぬいぐるみ、雑貨、お菓子、店舗限定アイテムまでぎっしり。 混雑時は入場整理券制になることがあるので、開店直後の来店が安心です。
映画「人魚の島のひみつ」の世界観をそのままお皿にのせた期間限定カフェ。2026年7月24日〜9月28日開催。 メニューごとに大判POPやノベルティが付き、併設ショップにはカフェ限定グッズも。事前予約優先/テイクアウトは予約不要。
三宮から大阪までは、JR新快速でわずか21分(410円)。
朝いちばんの電車に乗れば、お城もパンもグッズもネオンも、ぜんぶ1日に収まります。
体力と気分で選べる3コースを用意しました。
朝は大阪城で気持ちよく、昼はちいかわベーカリーでパン、午後は心斎橋でグッズとカフェ、 夜は道頓堀のネオンと空中庭園の夜景。日帰りとは思えない密度の13時間です。
新快速なら大阪まで最短21分。朝の上りは座れることも多い時間帯です。阪急神戸三宮からなら特急で28分・330円という手も。
大阪駅・梅田地下街のロッカーへ。夜に空中庭園へ戻ってくるので、大阪駅周辺に預けるのが最も動きやすい。
全国のうまいもんが集まるフロアでお昼。買ったパンは崩れやすいので、保冷バッグや紙袋を持参しておくと安心です。
御堂筋線で梅田→心斎橋は約8分。関西最大級のちいかわオフィシャルショップ。会計待ちも考えて60分は確保しておきたいところ。
同じ6FのTHE GUEST cafe & dinerへ。事前予約優先なので日程が決まったら早めに枠を確保。 時間が押しているときはテイクアウト(予約不要)に切り替えるのも手。
道頓堀のすぐ裏、石畳と提灯の路地。水掛不動さんに水をかけてお参り。夜ごはんをここで軽くとってもOK。
なんばから御堂筋線で梅田へ約9分+徒歩。地上173m、屋根のない空中回廊から大阪の夜景を一望。 帰りの電車がすぐそこ、という安心感つきの夜景スポットです。
新快速の終電は日付が変わるころまであるので、もう少しねばっても大丈夫。おつかれさまでした!
ちいかわベーカリーは押さえつつ、残りは大阪の絶景とグルメに全振り。 大阪城 → 中之島 → 梅田 → 新世界 → あべの、と南北に縦断して、締めはハルカス300の夜景。
御堂筋線で動物園前へ。ビリケンさんの足の裏をなでてから、ジャンジャン横丁で串かつ。ソースの二度づけは禁止です。
大阪環状線で大阪駅へ、そこからJR神戸線の新快速に乗り換え。20:30ごろ三ノ宮着。
早起きが苦手な日、または午前中に用事がある日に。ちいかわ3拠点のうち2つ+道頓堀にしぼって、 移動距離はぐっと短く。帰りは阪神なんば線の直通で、難波から神戸三宮まで乗り換えなし。
お昼ごはんは神戸で済ませてから出発するのが賢い選択。日中は新快速も空いています。
心斎橋筋を南へ徒歩10分。20分の遊覧船から見上げるネオンは、歩くのとはまた違う迫力です。
鉄板の前で焼き上がりを待つ時間もごちそう。豚玉+モダン焼きの二枚使いが大阪流です。
快速急行なら大阪難波から神戸三宮まで直通で約40分。買い物袋が重い日は、この乗り換えゼロがありがたい。
お城も、アーケードも、ネオンも、地上173mの夜景も。ぜんぶ1日でまわれる距離にあります。クリックすると大きな写真で見られます。(写真:Wikimedia Commons)
粉もんからパンまで。1日しかないからこそ、外せない大阪の看板メニューと相場です。
外はカリッ、中はとろっ。道頓堀・黒門市場・新世界で食べ比べるのが楽しい。8個入りが基本。
¥500〜800 / 8個鉄板の前で焼き上がりを待つ時間もごちそう。豚玉+モダン焼きの二枚使いが大阪流。
¥900〜1,600 / 枚ソースは二度づけ禁止。1本ずつ頼めるので、好きなネタを気の済むまで。キャベツはおかわり自由の店が多数。
¥130〜250 / 本ちいかわベーカリー OSAKA の大阪限定メニュー。たこせん×バーガーという反則級の組み合わせ。
¥670おとな1名・神戸発の日帰り(COURSE 1)を想定した内訳です。チェックを外すと、合計がその場で変わります。 まずは3つのプリセットから選んでみてください。
ちいかわベーカリー OSAKA は事前予約制。優先入場券は1,000円ですが1,000円分のお買物券付きなので実質無料。 e-チケットのみ・日時変更不可なので、日程が固まってから購入を。
予約時間から15分以上過ぎると返金なしのキャンセルに。受付は開始15分前からなので、余裕をもって到着しましょう。 お買物券もその時間帯限定です。
1day 3,500円で地下鉄・バス乗り放題+約40施設が無料。大阪城1,200円+空中庭園2,000円+地下鉄代なら、日帰りでもきっちり元が取れます。 ただし神戸〜大阪の運賃は含まれないので、そこは別に用意を。
人気ぬいぐるみは午前中でなくなることも。混雑期は入場整理券が配られるので、まず6Fへ直行して状況を確認するのが吉。
映画ちいかわのコラボカフェ(〜9/28)は予約優先制。当日枠もありますが待ち時間が長いことも。 テイクアウトは予約不要なので、時間が押しているときはこちらに切り替えを。
JR新快速なら三ノ宮→大阪が最短21分・410円。阪急神戸線の特急は28分・330円で、阪神も同額。 急ぐならJR、ゆっくり安くなら阪急・阪神。帰りが難波発なら、阪神なんば線の直通快速急行が乗り換えなしでラクです。
梅田スカイビルもハルカス300も、日没の30分前に入れば「昼→夕焼け→夜景」を一度に楽しめてお得。 ハルカス300は21:30最終入場です。
キャッシュレスはかなり進んでいますが、串かつの老舗や市場の小さな店は現金のみのことも。 日帰りでも1万円前後は持っておくと安心です。
このページの情報はすべて下記の公式・公的サイトが元になっています。コース内のスポットに加えて、「もう1日あるなら」用のリンクもまとめました。最新の営業時間・料金は必ずリンク先で確認を。